(2010年09月02日発行)
Vol102■ Iターン信州「高原のクラフトマン夫婦」
|カテゴリー 長野エリア|
今週、Iターンで信州に移住した方としてご紹介するのは、長野県の北部にある飯綱町にお住まいの三好毅(みよし たけし)さん・海苔子(のりこ)さん。
毅さんは「鍛鉄(たんてつ:鉄を熱しハンマー等で叩いて成形していく技法)」で看板や門扉などの大きなものから燭台や花器などの小物まで作っていて、海苔子さんはハンドメイドで帽子を作っている、“クラフトマンご夫婦”です。
お二人に信州の暮らしについてお話を伺いました。

コークス炉で真っ赤に焼いた鉄をハンマーで叩き、タガネで模様をつける毅さん。東京生まれ茨城育ちの毅さんが、さまざまな経験を積んだなかで、「これは!」と思ったのが「薪ストーブ」でした。長野県の伊那技術専門校で溶接を学び、その後、修業に入った朝日村や埼玉県秩父のアイアンクラフト(鉄工芸)の工房で「鍛鉄」と巡り会い、現在に至ります。
「薪ストーブは森の資源を活かすことにもつながるじゃないですか。」と語る毅さん。環境への想いも薪ストーブ作りに傾倒した大きな理由の一つだったそうです。
毅さんは「鍛鉄(たんてつ:鉄を熱しハンマー等で叩いて成形していく技法)」で看板や門扉などの大きなものから燭台や花器などの小物まで作っていて、海苔子さんはハンドメイドで帽子を作っている、“クラフトマンご夫婦”です。
お二人に信州の暮らしについてお話を伺いました。

コークス炉で真っ赤に焼いた鉄をハンマーで叩き、タガネで模様をつける毅さん。
「薪ストーブは森の資源を活かすことにもつながるじゃないですか。」と語る毅さん。環境への想いも薪ストーブ作りに傾倒した大きな理由の一つだったそうです。



■9月4日(土)
■9月11日(土)
■9月4日(土)~23日(木・祝)
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