長野県公式ホームページ等に新しく掲載した情報をお知らせします。

Vol122■長野の冬の風物詩「長野灯明まつり」

長野の冬の風物詩として、すっかり定着した「長野灯明(とうみょう)まつり」。2月という、まさに一年で一番寒い時期に行われるのですが、寒さを忘れさせてくれるような、そんな温かみのあるイベントなんですよ。
今年も「善光寺」を中心に、あさって2月5日(土)から2月13日(日)まで開催されます。
今回は、その見どころをたっぷりご紹介しましょう。


照明デザイナ-として数々の実績を持つ石井幹子(もとこ)さんの
デザインでライトアップされる「善光寺ゆめ常夜灯」

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Vol109■真田文化が息づく、城下町松代散策

先週の上田城に引き続き、今週も真田氏ゆかりの地をご紹介しましょう。
その場所は、長野市の南東部にある松代(まつしろ)地区。
大坂の陣も終わり太平の世が訪れていた元和8年(1622年)、真田昌幸の嫡子、真田信之(幸村の兄)が上田から松代藩主として移封されたのが、松代での真田家の歴史の始まりでした。以後、真田家は、幕末まで10代にわたり松代藩を治めました。

松代城は海津(かいづ)城とも呼ばれ、武田信玄によって築城されたといわれています。

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Vol102■ Iターン信州「高原のクラフトマン夫婦」

今週、Iターンで信州に移住した方としてご紹介するのは、長野県の北部にある飯綱町にお住まいの三好毅(みよし たけし)さん・海苔子(のりこ)さん。
毅さんは「鍛鉄(たんてつ:鉄を熱しハンマー等で叩いて成形していく技法)」で看板や門扉などの大きなものから燭台や花器などの小物まで作っていて、海苔子さんはハンドメイドで帽子を作っている、“クラフトマンご夫婦”です。
お二人に信州の暮らしについてお話を伺いました。


コークス炉で真っ赤に焼いた鉄をハンマーで叩き、タガネで模様をつける毅さん。
東京生まれ茨城育ちの毅さんが、さまざまな経験を積んだなかで、「これは!」と思ったのが「薪ストーブ」でした。長野県の伊那技術専門校で溶接を学び、その後、修業に入った朝日村や埼玉県秩父のアイアンクラフト(鉄工芸)の工房で「鍛鉄」と巡り会い、現在に至ります。
「薪ストーブは森の資源を活かすことにもつながるじゃないですか。」と語る毅さん。環境への想いも薪ストーブ作りに傾倒した大きな理由の一つだったそうです。

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Vol95■ 神々が宿る神秘の世界「戸隠神社」

「パワースポット」という言葉、最近よく耳にしませんか?
そう呼ばれる場所では、頭がスッキリするとか、活力が湧いてくるとか、いろいろとプラスの効果を感じる人が多いそうですよ。
今、国内で注目を集めているパワースポットの一つが、信州の北部、長野市戸隠にある「戸隠(とがくし)神社」!


奥社に向かう参道の杉並木は1本1本に歴史と力強さを感じる

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Vol81 春の訪れを告げる「雪菜のおやき」

だんだんと日も長くなりいよいよ春の訪れですね。新しい季節を信州らしい食で楽しんでみませんか?
この時期に雪の下で成長する青菜を「雪菜」と呼びます。芽吹いてから雪をかぶったお菜は、味が濃厚で柔らか。古くから北信濃では、この瑞々しい青菜を小麦粉の皮でつつんで「おやき」にし、春の恵みを味わっていました。

春の訪れを告げる“雪菜”のおやき

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Vol72■総力特集! 野尻湖のワカサギ釣り

ポカポカ船内で大漁間違いなし!?
野尻湖のワカサギ釣りを楽しもう!

この冬は雪が多い長野県。スキーやボード好きには、たまらない冬になっているようです。そしてワカサギ釣りも冬ならではのレジャーのひとつ。初心者でも気軽に楽しめるのが人気の理由。信州には、ワカサギ釣りスポットがたくさんあるんですよ。


野尻湖畔に浮かぶ屋形船。船内からの眺望は抜群です!

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Vol67■ちょっとマニアな!?善光寺界隈

善光寺界隈をもっと楽しもう!「善光寺四十九名所」


さて、もうすぐ初詣の季節ですが長野県で一番初詣のお客さんが多い寺社は、やっぱり善光寺なんですよね◎
少し早いですが、新年の願いを善光寺でお祈りする皆さんのために、善光寺界隈をより楽しむ(地元でもなかなか知られていない?!)ちょっとマニアな情報をお届けします。



友方池(現在は井戸)がある上堀小路(七小路)

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Vol66■温もりを求めて、いざ山間の温泉へ。

美しく色付いた木々の葉も落ち、日ごとに寒さが増してきました。そうなると恋しくなるのが、やっぱり温泉ですよね!
温泉は信州が誇る天然資源のひとつ。泉質からロケーションまで選りどり見取りですが、今回は個性豊かな湯が楽しめる山間の温泉地へと案内しますよ。



山田温泉「大湯」は歴史を感じる桃山風の共同浴場

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Vol.34 特集■ジンギスカン街道をゆく!

信州新町「ヒツジをめぐる冒険」

あつあつの鉄板に、肉をのせるとジュ〜ジュ〜。
広がる香りと、旨さに感動!
「やっぱりジンギスカン(羊肉)は北海道だよね〜」と思った、そこのあなた!
その北海道よりも先にジンギスカンを食べていたという説もある信州には、「ジンギスカン街道」なる道まであるんです。


今回の特集は、長野県信州新町、ヘルシーでおいしい「ジンギスカン街道をゆく」!!です。

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Vol.33 特集■長野のコナモンって、どんなもん?

魂の食文化!?ご当地「粉もの」をご賞味あれ!

これまでも「信州の食」の魅力をお伝えしてきました「週刊信州」。
忘れちゃならないのが、古くから地域に根付いているコナモン(粉食)!
おやき、田舎そば、うどんなど、一口食べれば信州の原風景が瞼の裏に浮かぶ、懐かしい家庭の味…
世帯当たりの小麦粉の年間購入金額は、全国の県庁所在地の中で長野市がダントツなんだとか。(※)
今回は、信州人のソウルフードとでもいうべき「コナモン」にクローズアップ!!

※総務省家計調査(二人以上の世帯) 都道府県庁所在市別ランキング(平成17〜19年平均)

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Vol.32特集■蔵のまち、須坂で楽しむ「ひな祭り」

300有余の土蔵が立ち並ぶ須坂は、「蔵のまち」。
江戸の時代には、一万石の城下町、大笹街道・谷街道・草津道の交わる要衝として賑わい、明治から昭和初期にかけては製糸業が栄えました。
白い土壁ならぶ街並みから、その面影が今も感じられます。
壁からフックのように突起している「乳釘・乳鉤」や、「ぼたもち石」と呼ばれる土台の石垣など、この地ならではのめずらしい建造物に出会える

明治には「シルクロードの起点」とも呼ばれた商都・須坂。
今回は、今だからおススメの、「蔵のまち」ぶらり旅です。

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いちご狩り情報
甘酸っぱ~い、キュートな果物“いちご”♪信州では、いちごの食べ放題を楽しめる“いちご狩り”のスポットがたくさんあります。春、いちごをお腹いっぱい食べて幸せな気分になってみてはいかがでしょう!
信州の温泉地情報
温泉王国、信州。県内には、200以上もの温泉地・温泉郷があるんですよ。泉質やロケーションも実に様々。寒さが厳しくなる冬、信州の温泉で体もぽかぽかに温まりませんか?
長野スノーラブネット
いよいよスキーシーズン到来!今年は、長野県スキー発祥100周年の記念の年。県内の最新スキー場情報は、“NAGANO SNOW LOVE.NET”でチェックしてくださいね。ウィンタースポーツは、是非、信州でお楽しみください!
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