長野県公式ホームページ等に新しく掲載した情報をお知らせします。

Vol168■“ふじのくに” 静岡県情報16

冬でも温暖な静岡県から、もう桜の話題が届きました!

♪ひと足早い春を満喫 河津桜♪


遅くなりましたが、静岡県から新年のご挨拶を申し上げます。本年も長野県の皆様に“ふじのくに”静岡県の情報をお届けしてまいりますので、よろしくお願い致します。

豊泉橋近くの河津桜
さて、本年第1回目は、ひと足早い春の話題から。
静岡県では、早くも桜が咲き始めたところがあります。本州でもいち早く咲き誇る約8,000本もの「河津桜」で知られる河津町です。

続きを読む

Vol167■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報19

今回は、冬の北海道を象徴する「流氷」の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
オホーツク沿岸に幸を運ぶ冬の使者「流氷とガリンコ号」


流氷を砕きながら進む「ガリンコ号Ⅱ」と
氷海展望塔「オホーツクタワー」(紋別市)

オホーツク海の北部、シベリア大陸の沿岸部で、海水が凍結して最初の「海氷」が生まれます。「海氷」は、凍る範囲を広げ、「流氷」となって、オホーツク海沿岸へ漂流してきます。

続きを読む

Vol165■“ふじのくに” 静岡県情報15

静岡県といえば「うなぎ」が有名ですが、「とらふぐ」の産地でもあったんですね。

♪冬の味覚「天然とらふぐ」♪


いよいよ冬将軍の訪れる季節となりましたね。寒い冬には、温暖な“ふじのくに”静岡県へ!!
さて、今回御紹介するのは、県の西部に位置する浜松市の「舘山寺(かんざんじ)温泉」。浜名湖に面しており、眼前に広がる湖を楽しみながら、温泉に入ることができます。

ふぐ てっさ

続きを読む

Vol163■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報18

今回は、札幌や函館の中心部を走る「路面電車」の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
未来に向かって走り続ける市民の足「路面電車」


路面電車は、札幌では1918年(大正7年)から、函館では1913年(大正2年)から運行され、昭和に入ってからの市営化に伴い「市電」として活躍してきました。どちらも「馬車鉄道」から電車化されたものであり、当時は最先端の乗り物として市内交通の中心を担っていました。


函館市電のレトロ調電車「ハイカラ號」(冬期運休)

続きを読む

Vol161■“ふじのくに” 静岡県情報14

今回は、この季節ならではの、美味しい“海の幸”のお話です。

♪“さくらえび”秋漁 まもなく最盛期♪

日本で一番深い湾である「駿河湾」だけで漁獲される「さくらえび」。御存知ですか?
“えび”なのですが、体長4~5cm位、体の表面に約160か所の発光体を持つ、寿命が1年程度のプランクトン性動物(!)なのです。

さくらえび
(写真提供:静岡県観光協会)

続きを読む

Vol159■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報17

今回は、北海道を代表する郷土料理の話題。現在では、日本各地で食べられていますね。

北海道のたからもの~北海道遺産~
鍋を囲んでみんなが輪になる食文化「ジンギスカン」

北海道人なら誰もが食べたことのある「ジンギスカン」。地元の人のアウトドア料理の定番として古くから親しまれ、観光客にも人気の食文化です。


中央部分が盛り上がった独特の形状の鍋を十分に熱し、
肉をジュージューと直焼きにするのが基本形です

続きを読む

Vol157■“ふじのくに” 静岡県情報13

今回は、以前から話題となっている富士山の世界文化遺産登録についてのお話です。

♪富士山を世界文化遺産に♪

去る9月28日、日本政府からユネスコ世界遺産センターへ富士山の世界文化遺産登録に係る推薦書(暫定版)が提出され、平成25年の富士山の世界文化遺産登録の実現に向けて大きく前進しました。

富士山(秋)
(写真提供:静岡県観光協会)

続きを読む

Vol155■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報16

今回は、オホーツク沿岸の古代遺跡と謎の民「オホーツク人」の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
謎に包まれたオホーツク文化
「オホーツク沿岸の古代遺跡群」

北海道の北東部、オホーツク沿岸地域には、縄文、続縄文、オホーツク文化、アイヌ文化まで、各時代の遺跡が分布し、遠軽町(えんがるちょう:旧白滝村)など内陸部では、旧石器時代の遺跡が多く見られます。


縄文、続縄文、擦文(さつもん)各文化の復元された竪穴式住居がある
「ところ遺跡の森(北見市常呂町)」

続きを読む

Vol152■“ふじのくに” 静岡県情報12

信州の秋の果物といえば、りんご、ぶどう、桃、梨…。今回は、静岡県の秋の果物のご紹介です。

♪実りの秋は食いしん坊の秋♪

日差しも風も、いつの間にか優しく透き通り、澄み切った青空に秋らしさを感じるようになりました。暖かい(暑い?)静岡も、朝晩はめっきり涼しくなり、たわわな実りの季節の幕開けです。
秋といえば、“食欲の秋”。静岡県の秋は、食いしん坊にとってのベストシーズンかもしれません。キウイフルーツ、柿、みかんなど、旬を迎える果物がいっぱいです。


みかん
(写真提供:静岡県観光協会)

続きを読む

Vol150■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報15

今回は、北海道に残る、日本の港湾土木史上とても貴重な建造物の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
稚泊航路の歴史を刻む最北端のモニュメント
「稚内港北防波堤ドーム」

北防波堤ドームは、北海道の最北部、稚内(わっかない)特有の強風と荒波から港を守るため、1936年(昭和11年)に、当時大学を卒業して間もない26歳の土谷 実の設計により建設されました。


周辺には緑地も整備され、市民の憩いの場としても親しまれています。

続きを読む

Vol148■“ふじのくに” 静岡県情報11

静岡県から、東海道に残る歴史的施設のご紹介。大名行列や旅人が街道を行き交う様子が、目に浮かんでくるようです…。

♪東海道をテーマに旅をしてみませんか♪

そろそろ夏も終わり。
観光や散歩に出かけるのによい季節となりますね。
今も昔も旅の主要道である東海道。その東海道が一番長く走り、多くの宿場町が栄えた静岡県には、往時を偲ぶ歴史的施設が多数残っています。


新居関所(写真提供:静岡県観光協会)

続きを読む

Vol147■"信州まつもと空港からの就航地"北海道情報14

今回は、北海道の中央部、空知(そらち)平野を潤す農業用水路の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
米どころ空知を貫く水のみち「北海幹線用水路」

「北海幹線用水路」は、空知平野を80kmにわたって縦貫する用水路で、農業専用の用水路としては日本一の長さを誇ります。


北海幹線用水路の起点、空知川から取水する「北海頭首工(赤平市)」

続きを読む

Vol145■“ふじのくに” 静岡県情報10

静岡県から、夏休みシーズンにぴったりの話題が届きました! 富士山の楽しみ方もいろいろあるようです。

♪富士山のふもとでたっぷり遊びましょう!♪

今月は、登らなくても富士山を楽しめる施設を御紹介します。

富士山樹空の森

続きを読む

Vol142■"信州まつもと空港からの就航地"北海道情報13

今回は、北海道を最初に走った国産蒸気機関車の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
夢を乗せて21世紀も走り続ける
森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」


北海道東部のオホーツク管内遠軽町(えんがるちょう)丸瀬布(まるせっぷ)地域は、四方を山岳に囲まれ、総面積の9割以上が山林原野の豊かな自然に恵まれた地域。林産業の発展とともに栄えてきましたが、その発展に「雨宮(あめみや)21号」の果たした功績は計り知れません。


北海道を最初に走った国産蒸気機関車「雨宮21号」

続きを読む

Vol140■“ふじのくに” 静岡県情報9

静岡県から、久しぶりに富士山の話題が届きました! 眺める場所によってその姿を変える富士山。静岡の方々は、それぞれが「My富士山」を持っているんでしたね。

♪日本のシンボル「富士山」夏山シーズン到来!♪

もうすぐ7月。
7月1日には、富士山の登山口などで開山式(お山開き)のイベントが開かれ、山小屋や施設も一斉にオープンします。この7月1日から8月末までが富士山の夏山シーズンで、多くの登山者でにぎわいます。


(写真提供:静岡県観光協会)

続きを読む

Vol138■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報12

今回は、自然豊かな北海道を流れる大河の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
幕末の探検家・松浦武四郎も旅した「天塩川(流域市町村)」

北海道北東部をほぼ南北に走る北見山地の主峰「天塩(てしお)岳」(1557.6m)を源とする「天塩川」は、流域面積5,590k㎡、全長256kmに及ぶ北海道第二の大河です。川の名前は、アイヌ語で「梁(はり)」を意味する「テッシ」(梁状の岩)が数多く点在することに由来します。
「北海道」という呼び名は、江戸時代の探検家・松浦武四郎(まつうらたけしろう)が天塩川内陸調査の途上で命名したとされています。

北海道開拓期には天塩川の水運が物資・人の往来の要となり、
流域の発展に寄与した。

続きを読む

Vol136■“ふじのくに” 静岡県情報8

静岡県から、素敵な庭園の写真と共に、美しい花の話題が届きました!

♪「花咲くしずおか」へゴーゴー!♪

静岡県では温暖な気候と豊かな自然を生かし、さまざまな花が生産されていることを御存知でしょうか。平成20年の花き類(切花類、鉢物、花壇用苗もの、芝等)の産出額は、183億円。中でも、ガーベラは全国1位、バラは全国2位の産出額となっています。
バラは県内各地で生産されており、全国の約10%を生産しています。5月から6月は、バラの花の見頃です。


(写真提供:静岡県観光協会)

続きを読む

Vol134■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報11

今回は、日本のウイスキーの歴史を語る上で欠かせない人物にまつわる話題です。
北海道のたからもの~北海道遺産~
琥珀色の夢を追い続けた男の理想郷
「ニッカウヰスキー余市蒸溜所(余市町)」


緑豊かな敷地に、赤いパゴタ屋根と小樽軟石を積み上げた石造りの工場群。そこでは、今も創業当初と変わらない製法で作られているモルトウイスキーが、樽の中で熟成の時を待ち続けています。


特徴的な「パゴタ屋根」が、蒸溜所のシンボルになっている『乾燥棟(キルン塔)』

続きを読む

Vol133■信州まつもと空港からの就航地情報 静岡県編7

“静岡といったら、やっぱりコレ!” 今回は、おいしい「お茶」の話題です。

♪5月2日は八十八夜~新茶の季節がやってきました♪

静岡県の茶の栽培は、鎌倉時代に聖一国師(しょういちこくし)が宋から種子を持ち帰り、生まれ故郷の静岡市にまいたのが始まりといわれています。
明治維新後、旧幕臣たちによる牧之原(まきのはら)の大規模な開拓によって、明治・大正時代には生糸とならぶ輸出品となりました。現在、茶園の面積は19,000ヘクタール、荒茶生産量は33,400トン(平成22年)で、全国の約40パーセントを静岡県で生産しています。

続きを読む

Vol131■“信州まつもと空港からの就航地”北海道情報10

皆さん、北海道にもお城があったことをご存知ですか?今回は、道内唯一のお城の話題です。
北海道のたからもの~北海道遺産~
江戸時代の日本で最後に作られた道内唯一の城郭
「福山(松前)城と寺町(松前町)」


北海道の最南端、渡島(おしま)半島にある松前町は、“日本最北の城下町”。町内の松前公園は、桜の名所としても知られ、4月下旬から5月上旬の桜の季節には各地から大勢の見物客が訪れます。その公園を見下ろすように建つのが「福山(松前)城」です。


桜の開花時期には大勢の花見客で賑わう、北海道唯一の城郭「福山(松前)城」

続きを読む

Vol129■信州まつもと空港からの就航地情報 静岡県編6

静岡県情報“第6弾”は、今最も関心が高まっている防災に関する話題です。

♪♪“ふじのくに”静岡県は
今まで以上に地震防災対策を進めていきます♪


11日に発生した東北・関東地方の大地震は、日本の観測史上最大の地震とのことで、テレビを通じて被害のすさまじさを目の当たりにし、改めて地震による津波などの恐ろしさを認識しました。東海地震の発生が予想される静岡県にとって、今回の被害はとても他人事とは思えません。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

今回は、「静岡県地震防災センター」を御紹介します。

続きを読む

Vol127■信州まつもと空港からの就航地情報(北海道編9)

北海道からの情報“第9弾”。北海道へ行ったら、ぜひこれを食べたいという人が多いのでは…?
北海道のたからもの~北海道遺産~
「北海道のラーメン(道内各地)」

北海道の代表的な食文化として発展した「ラーメン」。道民食ともいえるラーメンは観光資源でもあり、地域ごとに特色を持ったラーメンが脚光を浴び、新たな地域づくりへとつながっています。
その起源については諸説があり、店の数、市場規模とも、つかみようがありません。「これが北海道のラーメンだ」と言い切れるような定まったものはなく、今後も定まることはないでしょう。ただ、戦後急速に道民の食生活に定着したことと、寒冷な気候ゆえコクのある濃い味をベースにしていることは、北海道独特のものです。


道民に長く愛され、育まれてきた「北海道のラーメン」

続きを読む

Vol125■信州まつもと空港からの就航地情報 静岡県編5

静岡県情報“第5弾”は、信州よりずっと温暖な気候の静岡の春の訪れを感じさせる話題です。

♪一足お先に春爛漫!!
“ふじのくに”伊豆河津桜満開!!♪

静岡県では、寒さも和らぎ始め、春の足音が少しずつ近付いてくる季節となりました。そんな静岡県で「今年も春が来た!!」と体感するニュースは、「伊豆河津(かわづ)桜の開花」です。

(写真提供 静岡県観光協会)

続きを読む

Vol123■信州まつもと空港からの就航地情報(北海道編8)

北海道からの情報“第8弾”。今回は、北海道を代表する温泉地の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
“温泉のデパート”といわれる名湯
「登別温泉地獄谷(登別市)」

北海道を代表する温泉地・登別(のぼりべつ)温泉。その最大の特徴は、硫黄泉や食塩泉、鉄泉、明ばん泉など11種類もの温泉が湧出していること。その種類の多さから「温泉のデパート」とも言われています。


立ち上る白煙と赤茶けた山肌が幻想的な地獄谷の風景

続きを読む

Vol121■信州まつもと空港からの就航地情報 静岡県編4

静岡県からの情報“第4弾”が届きました。今回は、静岡県の人たちがとても大切に思っている富士山の話題です。

♪2月23日は「富士山の日」。
“ふじのくに”静岡県へお越しください♪


大寒を過ぎて一年で一番寒い時期となり、雪化粧した富士山がもっとも美しく見える時期を迎えました。静岡県からは、ほぼどこからでも雄大な富士山を拝み見ることができます。「自分の住んでいるところから見る富士山が一番!!」という静岡県民が多く、それぞれが「My 富士山」を持っています。

続きを読む

Vol119■信州まつもと空港からの就航地情報(北海道編7)

北海道からの情報“第7弾”。今回は、冬の北海道の醍醐味、大自然に抱かれてのスキーの話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
いよいよ本格的なシーズンの到来
「スキーとニセコ連峰(ニセコ地域)」

札幌の西約50kmに位置する倶知安町(くっちゃんちょう)の国道5号線沿いにある「レルヒ記念公園」に、一本杖を持ち、スキーを履いた人物の立像があります。テオドール・フォン・レルヒ中佐(※)。オーストリアの軍人で、1911年(明治44)年に新潟で、翌年来道して旭川や倶知安でスキーの指導を行いました。これ以降、北海道でスキーが本格的に広まっていったとされています。
※1911年に新潟で日本に初めてスキーを伝えた「レルヒ少佐」は、中佐に昇進して1912年に旭川へ赴任した。


羊蹄山を望んでの滑走は、まさに景色に吸い込まれる感覚

続きを読む

Vol117■信州まつもと空港からの就航地情報 静岡県編3

静岡県からの情報“第3弾”が届きました。今回は、静岡県の温かくておいしいものの話題です。

♪御当地グルメの宝庫“ふじのくに”静岡県へお越しください♪

信州に比べると温暖な「ふじのくに」静岡県でも本格的な冬を迎えます。
寒い冬には…「鍋!!」が定番ですが、静岡県はアツアツの御当地グルメ(B級グルメ)がたくさんあります。御当地グルメは、地元で味わうことが最高。FDAでひとっとびの静岡県に来て地元の味をぜひ味わってください。

静岡おでん

続きを読む

Vol114■信州まつもと空港からの就航地情報 北海道編6

北海道からの情報“第6弾”。今回は、北海道の歴史的建築物を形作っている「れんが」の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
今年はれんが製造が始まって120周年
「江別のれんが(江別市)」


明治期、北海道の開拓を担った開拓使(※)は、内陸開発の建築資材に「れんが」を奨励しました。道内8地区17の工場で造られたれんがによって、北海道庁赤れんが庁舎をはじめ多くの名建築が生まれました。
※開拓使…明治政府が北方開拓のために置いた官庁

「れんがのまち江別」のシンボル的存在「旧ヒダ工場」

続きを読む

Vol113■信州まつもと空港からの就航地情報 静岡県編2

静岡県からの情報“第2弾”が届きました。お隣同士でありながら、静岡県は信州とは違い、冬でもずいぶん温暖なようです。

♪至福の時間をお隣さんの
“ふじのくに”静岡県で過ごしましょう♪

信州では、朝晩ぐっと寒くなり、街なかまで紅葉が進み、秋ももうすぐ終わりといった感じではないでしょうか。
「ブルブル(携帯のバイブではありませんよ)、あー、寒じる…。」

続きを読む

Vol110■信州まつもと空港からの就航地情報(北海道編5)

北海道の旬の情報“第5弾”。今回は、幕末期、江戸幕府が北海道に建造したあの有名な史跡の話題です。

北海道のたからもの~北海道遺産~
よみがえった奉行所
「五稜郭と箱館戦争の遺構(函館市)」


箱館戦争のさなか、江差沖にて座礁・沈没した開陽丸(復元)

五稜郭(ごりょうかく)は、幕末期の激動のなかで箱館開港に伴い設置された星形五角形の西洋式土塁で、中央部に箱館奉行所が配置されました。
箱館戦争では旧幕府脱走軍の本営地となりましたが、五稜郭が主戦場となることはありませんでした。

続きを読む


メールマガジンを登録されている方から抽選で、「長野県原産地呼称管理制度」認定の長野県産ワインを3名様にプレゼントいたします。
いちご狩り情報
甘酸っぱ~い、キュートな果物“いちご”♪信州では、いちごの食べ放題を楽しめる“いちご狩り”のスポットがたくさんあります。春、いちごをお腹いっぱい食べて幸せな気分になってみてはいかがでしょう!
信州の温泉地情報
温泉王国、信州。県内には、200以上もの温泉地・温泉郷があるんですよ。泉質やロケーションも実に様々。寒さが厳しくなる冬、信州の温泉で体もぽかぽかに温まりませんか?
長野スノーラブネット
いよいよスキーシーズン到来!今年は、長野県スキー発祥100周年の記念の年。県内の最新スキー場情報は、“NAGANO SNOW LOVE.NET”でチェックしてくださいね。ウィンタースポーツは、是非、信州でお楽しみください!
過去記事
アクセスカウンタ
担当窓口
長野県企画部企画課
電話026-235-7024
FAX026-235-7471

お問い合せ
QRコード
QRCODE